文芸処・椋岡屋

HOME > イベント情報 > コミティア118参加レポート

イベント参加レポート

「文芸処・椋岡屋」のイベント参加レポートをお届けします。

★コミティア118

会場情報
  • 日時…2016年10月23日(日)11:00~16:00
  • 会場…東京ビッグサイト東1・2・3ホール(東京都江東区)
  • ジャンル…文芸
  • スペースNo.…N53b
持参作品
  • お気軽?作品集「あおぞら2」(新刊)
  • お気軽?作品集「あおぞら」
  • 「聴け、蒼天の詩を」第2章(コミティア初売り)
  • 「聴け、蒼天の詩を」第1章
  • 眠りゆく車両きみ
  • 恋の遺失物預かり所
レポート

蒼を基調にした「文芸処・椋岡屋」サークルブース。見本誌を二段に分けてみました。

▲二段式にしてみましたが、まだまだ改善の余地があり

 それでなくても、夏から秋への移り変わりでの生産性が悪いのですが、前回のコミティアから今回のコミティアまでの期間が2ヶ月しかなく、 このままでは「聴け、蒼天の詩を」第3章を新刊にすると落としそうなので、急遽、100のお題を中心にしたお気軽?作品集第2弾を新刊にすることに。 こちらのほうは何とか間に合って、新刊を落とすことなく当日を迎えることが出来ました(ほっ)。


 製本大会というよりカバー作成大会と称して、会場に近そうなホテルに宿泊するのがもはやお約束になってしまったのですが、 今回は品川周辺でのホテルが予約できず、京急川崎駅近くのホテルに泊まることに。しかしながら、川崎だと東急ハンズがあるだけあって、 不足物があった時に買い出しに行けるんですよね。晩ご飯を食べる場所にもあまり困らないのに、ホテル代は川崎のほうが安いので、 次回からは川崎にしようと思ったダメダメ人間です。ただ、チェックインの時間が遅く、時間配分を間違えたようで、睡眠時間は4時間程度になってしまい、 朝からお疲れ気味だったのは、ナイショ。


 川崎からなので上野東京ラインとゆりかもめを乗り継ぎ、会場には10分前に入り。スチール棚の組み立ても大分慣れてきたのですが、 イベントの度にネジを飛ばしてしまうんですよね(苦笑)。前回からの改善事項として、搬入品の袋を透明なものかつ大きさを揃えたのですが、 これは設営作業以上に、撤収作業の短縮に役立ちました(あえて、どの袋に入れるか固定しなくて済むので、手当たり次第入れることが出来る)。 ペーパー用のスタンドを用意するのを忘れていて、平置きにした結果、POPスタンドが妙に浮いている状態になり、こちらも改善の余地ありです。 ちなみに、ペーパー用のPOPは「花子2013」で作成しました。多分、「花子」を知らない方のほうが多そうですが(ぇ。 あと、作品の表紙に青系統のものが多く、敷布の色と同化しつつあるので、そろそろ敷布の色を変えようかと思っているところです(布自体は購入済み)。


開場後はまったり過ごしていたのですが、今回初めて「サークルカットに鉄道小説とあったので」とお越し頂いた方がいまして、 自分の作品をブレることなく、地道に書いていくことの大切さを痛感すると共に、少しだけ自信が持てたように思います。そのためには、 「聴け、蒼天の詩を」の執筆速度を上げなきゃいけないんですが(苦笑)。

 ハロウィンの1週間前ということもあり、差し入れについては頂くほうも差し上げるほうも、ハロウィンのお菓子が飛び交ってました。 そんな中、ハロウィンパッケージのふりかけを忍ばせたのは、この椋岡。受け取った方の反応がちょっと怖いです(2016年11月1日現在、何も聴いていない・爆)。

 で、今回も14時からラジオ番組を聴いていたのですが、前回も聴取率週間(テレビでいう視聴率。2ヶ月に1週間の割合で行われる)で聞き逃せない番組構成。 そんな時に限って、ご購入の方がいらっしゃるんですよね。まぁ、パソコンやスマホで聴けるradikoにタイムフリーという機能が出来たので、 後で聞き返すことが出来るんですが、やはりリアルタイムで聴きたいものですから~。

 前述の通り、搬入品を入れる袋を統一したことで、撤収作業に掛かる時間を短縮することが出来ました。ただ、宅配便に並ぶ列の動きが今ひとつで、 出し終えたところで閉会のアナウンスが流れていたのでした。もう少し早めにしたほうが良いのかな?


 帰りはいつも通りに、東京ビッグサイト内のプロントで自主反省会をした後、都営バスと中央線快速を乗り継ぎ。疲労たっぷりで、 立川で下車出来るのか非常に怪しかったのですが、なんとか下車して、無事に帰宅することが出来ました。


 ということで、新刊の予定が変わってしまったコミティア118もなんとか無事に終了することが出来ました。お越し頂いた皆様、 作品を手に取って頂いた皆様、本当にありがとうございました。次回は2017年2月12日開催のコミティア119の予定となります。 次回こそ、「聴け、蒼天の詩を」の続きを新刊として出さないと。