文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2005年01月12日
HATAKET東京1の状況報告です。
★HATAKET東京1★
 日程…2005年1月10日(日)11:00〜15:00
 場所…東京流通センター アルーンE
 ジャンル…創作メイン・オールジャンル
 スペースNo.…4丁目17番地

★2004年10月20日…申込書類発送
★2004年12月17日…当選通知到着。スペースは上記参照
★2005年01月10日…HATAKET東京1当日。

HATAKET東京1当日  そうさく畑の新ブランド「HATAKET東京」。今回はその第1回です。しかし、 実態は…創作オンリーのそうさく畑にパロディ本OKの緩和がついただけで、 後はそうさく畑と殆ど変わりません。

 さて、実行委員会からの送られてきた通知には、サークル入場は10時半となっていました。 それでもって、開場は11時。実質30分でセッティングから見本誌置きに行く事が出来るのか 不安だったので、早めに行く事にしました。丁度いい具合に、バス、京急、東京モノレールに 乗り継ぐ事が出来て、会場の東京流通センターに到着したのは10時。駅前の自販機でコーヒーを 飲んで気合いを入れて、会場に入ったのですが…やはりまだ設営中。それでも、10時20分には 会場に入れました。

 そうさく畑と同じ図書館方式なので、自分のスペースのセッティングの他に、図書館に 見本誌を置くのですが、慣れている人は、先に図書館に見本誌を置いてから、自分のスペースの セッティングをしていました。ということで、SKIP Jackの古川さんには、してやられました(笑)。 でも、相乗効果を密かに狙ったともいいますが(謎)。
 小説専用図書館に見本誌を置いて自スペースに戻ったところで、開場。あーん、 まだ完全に準備終わってないよぉ〜と慌てながら、作業を完了させました。
 で、今回、参加サークルの一覧が無くて、隣のサークルはもちろん、知り合いのサークルが どこに配置されているかは、カタログ(当日販売)を見るまで分からなかったのですが、なんと、 右隣には、ぶんぶん!8でお隣だった、チューリップ庵さんが!。偶然とは怖いものです。 ちなみに、SKIP Jackさんは斜め前でしたし、BRADDY VOICEさんは同じ列でした。

 しかし、この日が成人式だったせいなのか、冬コミ後の一発目のイベントのせいか、 そうさく畑以上に一般参加者が少ないです。どう見ても、少ないです。当然、売上も 過去最低になりました。これからは、畑系は弱気の数字でも大丈夫と判断しました。 悲しいねぇ〜。
 暇だったので、カタログを読んでいたら、そうさく畑名物「そうさく畑の歩き方」という のがありまして、実行委員長(?)の武田氏から指命されたサークルさんが、1万円の 軍資金で、買えるだけの同人誌を買って、書評するんですが、その買われた同人誌の 中に、「シリウスの涙」が入っていました(書評はされていなかったんですが)。 なるほど、ピンポイントダッシュのごとく買われたのは、それだったんですね。いやはや。
 途中、畑名物のおせんべい配りと、回覧板が回ってきて、それを書いていました。 その為に、コピックマルチライナー0.3を持参した訳です。

 15時終了。この後、シングル実行委員会の会議&新年会があり、鬼の様な荷物を どうするか考えた結果、宅配便で中身の大半を送りました。ちょうど、コミティア箱が ボロボロになっていたし〜。
 その後は、公に出来ない事が多々ありますので、省略。いや、楽しくて、楽しくて、 笑い死にしそうでした(爆)。とりあえず言えるのは、5月のコミティア72と、 11月のコミティア74は強制参加(笑)。特に5月は連休中とあって、 売り子さんの確保が最大課題となりました。身内でない限り無理は言えませんから…。

 今度のHATAKET東京は秋にあるらしいです。となると、そうさく畑はどうなるんでしょ…。 もしかして、今後はHATAKET?。
 ちなみに、次回イベントは2月20日のコミティア71です。よろしく〜。