文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2005年01月01日
コミックマーケット67の状況報告です。
★コミックマーケット67★  →コミックマーケット公式サイト
 日程…2004年12月29日(水)〜30日(木)
 場所…東京有明・東京ビッグサイト
 スペースNo.…30日(木)西地区ま−08b
 ジャンル…オール

★2004年08月16日…参加申し込み金支払い。
★2004年08月17日…申込み書類発送。
★2004年10月04日…申込み書受理通知到着。
★2004年11月11日…当選通知到着。スペースは上記参照。
★2004年12月22日…商売道具発送。
★2004年12月30日…コミケ67当日。

コミックマーケット67当日  今回も自サークルでの参加となります。2日開催になったので、落選するかも…と 思ったのですが、当選してびっくりしております。
 さて、今回の現地までのルート。悪友Tさん(仮名)情報によると、後輩のSさんが 椋岡からの預かり物を取りに来るから渡してあげて…ということ。その時刻が8時過ぎ。 ということは、それまでに会場入りしないとダメ?、となりまして、色々検討しました。 なんか、前日は始発の大崎駅がとんでもない事になっていたそうでして、結果、新橋から ゆりかもめ。おまけに新橋までは京浜東北線。早朝の東海道線もなんだかんだで混んで いるんです。

 東京ビッグサイトには7時半に到着しました。コンビニで買い物して(なぜか無性に カレーパンが食べたかった)、西1ホールへ。チラシを片付けるよりも先に宅配便の 荷物を取りに。先週、腰を痛めてどうなるかと思ったのですが、何とかなりました。 その後、チラシをまとめて、セッティング。途中、スタッフさんがサークル受付に 来たのですが、前回の経験を生かして、予めバッグの中に見本誌を入れて置いたので、 なんなく受付終了。その後、セッティングに戻ります。
 9時前にはセッティング終了して、次回申込書や、遊び紙に使える紙を買ったりしても まだ時間がある。やっていたのは、進行中の震災プロジェクトの原稿書きでした(爆)。

 10時開場。なんかまったりした空気が流れていたので、ダッシュで文芸関係の挨拶回り。 今回はスペースが近かったので、楽でした。戻ってきたら、いつもの人波になっていまして、 おとなしく売り子していたのですが、シャッターが開いていて寒いのってなんの。まぁ、 前日に比べたらまだいいんでしょうけど、それでもコートを着ないで、スカーフもハズした のは、新刊「雪の天使」にあやかって付けた十字架のネックレスのためです(爆)。
 コミケは不思議なものでして、思いがけない人と会います。午前中は後輩がひょっこり。 前回会ったのが下北交通と津軽線に乗りに行った帰りだから…3年か4年前。午後には 古い友人がこれまたひょっこり。6年ぐらいぶりでしょうか。色々お買い上げ頂いて 感謝感激です。

 で、肝心な売上のほうですが、やはり鉄道ジャンルの特性とあって、鉄道をイメージ する単語があるタイトルの本が売れますね。もっとも、作品の内容によってタイトルが 決まるので、そうそうに鉄道を連想させるタイトルを生み出すのは難しいのですが。 ま、検討材料にはなります。
 今回、駄目押しに「南武支線」を目立つところに置いたら、在庫あと5冊になりました。 重版はありませんので、気になる方は早めに通販をご利用下さい(2008-01-21追記: 「南武支線」の販売は終了しました)。

 15時40分で撤収開始。いつも時間掛かっているので、今回は5分早めてみました。 結果は…?。そして、16時。鉄道島恒例の三三七拍子でコミックマーケット67は 締めくくられました。あとで聞いたのですが、文芸島の方では、「一体あそこは 何をやっているんだろう」と思った方が多かったそうです。そして、BRADDY VOICEの 白河さんから「真ん中にいる心境は?」と聞かれて「もう最高!」と答えたバカな 椋岡です(自滅)。

 宅配便もすぐに受付できて、会場を後にしたのが16時25分。ホットコーヒーでも 飲んでから帰るか…と自販機でコーヒーを買ったのですが、なんと、お釣りを取るのを 忘れました。それも400円。かなりショックです…。
 帰りは横浜駅東口ゆきのバスがちょうど来たので、都営バスを待つ列を後目に、 観光バス仕様のバスに乗って、優雅に帰ったのでありました。今日の所用時間は 1時間強です(謎)。しかし、バスに乗ると、コミケで浮かれた気分から一気に現実に 引き戻されてしまいます。余韻を残すなら、電車を乗り継いだほうが良いです。

 ということで、2004年の最後を締めくくるコミケも無事?終了しました。 コミケ68も申込みの方向ですので、当選した暁にはまたお越し下さいませ。
 次回のイベントは、2005年1月11日のHATAKET東京1です。 コミケに行きそびれた方はぜひ!

ゆりかもめから見えた富士山とフェリー ←早起きのご褒美。