文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2005年12月31日
コミックマーケット69の状況報告です。
★コミックマーケット69★
 →コミックマーケット公式サイト
 日程…2005年12月29日(木)〜30日(金)
 場所…東京有明・東京ビッグサイト
 スペースNo.…30日(金)東6ホール ニ−17a(鉄道ジャンルです)
 ジャンル…オール

★持参作品★
 ・Lament(新刊)
 ・All Night Pasela シングル(秋の新刊)
 ・ほんとうのきもち(夏の新刊)
 ・恋文
 ・思い出の鍵
 ・線路よ輝け、未来へ
 ・雪の天使
 ・シリウスの涙(「シリウスの涙」は「Lament」の前編となります)
 *「All Night Paselaシングル」お買い上げ先着18名様に、掌編小説「ワンマン」を差し上げます。

★2005年08月15日…参加申し込み金支払い。
★2005年08月16日…申込み書類発送。
★2005年10月03日…申込み受理ハガキ到着。
★2005年11月06日…当落発表。当選です!
★2005年12月23日…商売道具発送
★2005年12月30日…コミケ69当日。

当日のブース
▲珍しく完璧な状態(笑)
 通称「震災プロジェクト」に追われていた昨年と違って、かなり余裕だった今年。しかし、コミケ前夜の 睡眠時間は結局4時間。おまけに前日昼間は病院のため新宿に行っていたので、なんか疲労感が残ったままでの 参戦となりました。

 いつものように京浜東北線とゆりかもめで国際展示場正門駅へ。当初はセミリアルレポートをやるつもりで、 掲示板にスレを立ち上げたのですが、しょっぱなから電池レベルが「中」に。それなのに、東京車両総合センター (旧山手電車区)を見て詩を思いついて携帯でモブログしているし…。東京ビッグサイトに着いた時の電池レベルは やばやばでした(汗)。

 今回は東6ホール。一番遠いよ…と愚痴たれながら歩きました。スペースについて、まず宅配の荷物を取りにいき、 チラシの片付け。今回は紙袋とバックと、なぜかうちわがありました。紙袋はかなりしっかりしたものなので、 使えるぞ…と思ったのですが、帰りに荷造りしたときに強引に箱に押し込んだので、使い物にならなくなってしまい ましたとさ。
 今回のエリア担当のスタッフは巡回受付を急かす人でして、まず、チラシを片付けているときに来ました。 そんなの無理なので、後にしてもらったのですが、2回目は設営の真っ最中。見本誌はすぐ出せるように準備は しているけど、新刊に見本誌シール貼っていないから…と言おうとしたら、「後回しにしてペナルティーになる よりは先にしておいた方が…」とスタッフ。急かされて貼った見本誌シール、誌名が記載されていなくて慌てて 書いたのですが、もしかして、他の欄も未記載だったりして………(ぇ。

 今回は意外とスムーズに終わって8時半頃には形になりました。でも、ペーパーにシールを貼る準備を忘れて いたので、その場でちまちまとシールを貼ってました。その間にもイスが冷たくてお尻が冷える……考えた末、 手にしたのは段ボールに詰めていた新聞紙。それを座布団代わりにしたのです(笑)。でも、これが結構効果 ありました。

 シールを貼っているうちに9時になったんですが、隣が来ない。まぁ、サークルゲートを9時までに入れば ペナルティーにはならないので、スペース到着が多少遅れる場合もあるんですが、そういうところって、自分の スペースに着くことで必死なので、両隣への配慮が欠けがちなんですよね。これが最後まで尾を引くとは、 自分も含めて、向こうも思っていないはず。

 9時45分頃に創作文芸島に挨拶回り。新刊欲しいけど、きっと次のコミティアで買えるからいいわ…と 差し入れを配って回りました。「道楽」の光さんのところで開会。間近で男波を見ることになりました(笑)。 いやぁ〜、凄いですヨ、あれは。靴音がだだだだぁ〜〜〜〜っと聞こえてくるんですもの。中島みゆきさんの 夜会Vol.13「24時着0時発」で警察官が容疑者を逮捕するシーンで靴音がガツガツ聞こえるんですが、 あれはマイクで拡張した効果音ではないんだと納得しました(爆)。

 男波が拡散しないうちに自分のスペースに戻り、おとなしく売り子に。やはり昔からのファンの方が多く、 売れるのは新刊。なんですが、今回の新刊「Lament」は「シリウスの涙」の続編なんですけど……皆さん、 お持ちですか〜?。気付いて意識している時には、セールスしたんですが、やはり気になります。 「シリウスの涙」をお持ちでない方、通販で発売中ですですのでヨロシクです。

 それにしても、シャッター地獄を身をもって体験するとは思いませんでした。三カ所も開けば寒いです。 上は厚着した上にショールを掛けていたので、そんなに寒くは無かったんですが、問題は下ですよ。 晴れるから大丈夫だろうと膝掛けを持って来なかったのです。仕方ないんでコートで膝掛けて、寒さから しのいだのですが、お客さんと接客中はコートをどかすので寒いのなんの(爆)。風邪を引かなかっただけ 良かったかもしれませぬ。

 昼頃に某営業所のSさんとIさん登場。Iさんは進んでお手伝いをして頂き、助かりました。コミケの場合、 普段会わない方に会う場でもあり、今回も数年ぶりに名古屋の友人に会いました。体調が良くないとのことでしたが、 お大事にどうぞ〜。で、こう言った久しぶりに会う方々は、たいていネタでシングルを買われていくんですね(笑)。 まぁ、同人がネタで走っていたんで、そのノリなんですけど。後輩のKクン(仮名)に至っては「これ(見本の帯)の 最初2行は実話なんでしょ?」と突っ込まれました(笑)。否定はしないぞ(爆)。
 あと、コミティアにはよくおいでになる方で、最初はペーパーだけ貰っていた方がいらっしゃるんですが、 最近は作品も買われて、今回も新刊を買われて行かれました。無言の中にも認めてくださっているんだな…と 感じたひとときでした。

 15時45分に撤収開始。そしているうちになんか人が集まってくるでは…。いや、分かってますよ、鉄道島恒例の 三三七拍子目的だということは。なんですが、ビデオカメラを持ったコミケスタッフがいたのにはビビリました(笑)。 そして16時、閉会宣言の後の三三七拍子が東6ホールに響いたのは言うまでもありません。あ〜、これで終わったよ…。
 前回のコミケでネコへの列がえらいことになったと聞いていたので、スペースで解散。それからネコの受付に向かった のですが、ずっこけるぐらい待たずに出せましたヨ。昨年、前回の待ち列は一体何だったのか、前回まで西地区にした アタシにはわかりませ〜ん。

 これで2005年の活動は終了しました。最後のイベントなんだから快く終わりたかったのですが、実は隣のサークルには かなりムカついています。ま、レポートはサークルの公の場になるので、ここでは詳しくは触れませんが、正直言って、 コミケの子連れ参加はやめて貰いたいものです(これが今回、後味が悪くなった全ての根源)。

 それはともかく、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。お手伝いいただいたIさん、本当にありがとうございました。 来年の初イベントはコミティア75の予定です。

出初め式ビル
▲数日後には…
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