文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2006年12月31日
コミックマーケット71の状況報告です。
★コミックマーケット71★
 →コミックマーケット公式サイト
 日程…2006年12月29日(金)〜31日(日)
 場所…東京有明・東京ビッグサイト
 スペースNo.…12月30日(土)東5ホール パ−02a(創作文芸・小説ジャンルです)
 ジャンル…オール

★持参作品★
 ・湖山長者狂詩曲(最新刊)
 ・身代わり(11月コミティア新刊)
 ・そのとき(夏の新刊)
 ・いつの日にか
 ・Lament
 ・シリウスの涙(当作品は「Lament」の前編となります)
 ・All Night Pasela シングル
 ・ほんとうのきもち

★2006年08月14日…参加申込金支払い
★2006年08月16日…申込書類発送
★2006年10月02日…申込受理書到着
★2006年11月06日…当選通知書到着
★2006年12月23日…持参作品掲載
★2006年12月30日…コミックマーケット71当日

当日のブース
▲ペーパーがまだ用意されていません(苦笑)
 最近、薬が良い感じに効いているせいか、朝4時に起きるのが辛くなりまして、考えた末、前泊することに。 本当は都内が良かったのですが、会員になっているホテルは都内撃沈。しかし、多摩川を越えると途端に部屋が あるものでして、結局、川崎駅にほど近いホテルを難なくゲット。それも12階でした。

 朝食サービスを受けるまもなく、6時20分頃チェックアウト。地下街の出口を間違えて、朝から余計な 体力を使ってしまいましたが、それでも駅すぱあとが示した電車に乗ることに成功。それにしても、構造上の 理由からとはいえ、バリアフリーはどうも私鉄の方が軍配が上がりますね。よほど京急で行こうかと考えたアタシ。
 いつもは東京ビッグサイトで調達するお昼を、ゆりかもめ新橋駅構内のコンビニで調達したので、その分、 ビッグサイト入りは15分程度遅れ。それでも、早いほうの部類に入ります。
 まず、荷物を受け取りに行き、そして、新刊の見本誌を取り出し。その後チラシの整理をしていたのですが、 大バカの椋岡は、見本誌セット(提出する見本誌と参加登録証。あとTさんに渡すA6本セット、見本誌カバー) の上にチラシを置いてしまいまして、隣の白河さんが「チラシ、一緒に捨てにいきますよ」と声をかけてくださり、 「それではお願いしますぅ」とごっそり渡したチラシの中に、見本誌セットが入っていて、気がついたときには 後の祭り。ゴミ捨て場に探しに行ったのですが、椋岡の腕の長さでは届かない。諦めてサークル窓口で「かくかくしかじかで」 と説明したら、新しいサークル参加登録証と見本誌シールを下さいました。本当にありがとうございますm(_ _)m

 マッハな速度で設営をし、一段落ついてサークル巡回受付が来たのが9時。それから急いで西3ホールへ行き、 お着替え。ちょっと怪しげな探偵ともKENJIともいえるなんともいえないコスプレもどきをして、急いで東5ホールへ 戻りました。その時間、ちょうど30分。人が少ない時間でこれですから、一般入場が始まったら大変だろうなぁ…と。
 10時になるまでに、商品カタログにペーパーを挟み込み、なんとか開場時間には間に合いました。しかし、 人が来ない…。なので、先に挨拶回り。なんか、離席していると人がくるジンクスがあるみたいで、U君曰く 「椋岡さんがいない間に4〜5人いて、もったいないなぁ〜と思いましたよ」。最後の最後までこのジンクスを 破る事は出来ませんでした(謎)。

 しかしだ、新刊の見本誌を急遽作ったせいもあるのか、新刊が出ない。その代わり、合同誌「MoonClock」は 当方担当分は完売となりました。不思議だ…。あと、「そのとき」はもっと弱気で良かったと思います。何分、 厚さが厚さなので、20冊だと新刊より高く積み上がる結果に。それとも新刊は作風で素通りされたのか…?
 で、前出のU君が新刊をパラパラと捲って一言「鳥取大学前駅なんて、マニアックですよ〜」。湖山池最寄り駅で 快速も停まる駅なんですが、マニアックでしたか(笑)。とかいいつつも、お買い上げ頂いて感謝です。

 15時頃、着替えのため、再び西3ホールへ。これがあと30分遅かったら、待たされるところでした。 15時半に戻ってきたところに、「みゆいつNight」で知り合った方がお見えになりまして、ビッグなお土産を 頂きました。ありがとうございます〜。もう、神様です〜。
 16時終了。音楽関係のサークルは早々と撤収をすませた後で、がらんとした中での寂しい幕締めでした。 というよりは、鉄道島の三三七拍子が不思議なんだってば(笑)。
 段ボール2箱になると、撤収作業だけでも大変な思いをしまして、結局、最後の方。宅急便の荷受けが 早かったのだけは良かったのですが、これでいつも16時25分の横浜駅ゆきのバスを逃しているんですよね。 今回は疲れたので、一休みをしてから17時50分のバスに乗ることに。その間、C.C.レモン500mlを1本 開けたのはこのアタシです。もちろん、コールド。冬なのに度重なる移動で相当体力を消耗していたみたいです。
 そして、バスに乗ったら、首都高に乗る前に寝てしまい、目が覚めたら首都高を降りたあとでした。 どうやら、道路混雑のため、いつもと違うルートを通ったのか、所要時間より早く到着しました。

 創作文芸ジャンルに移って2度目のコミケでしたが、まだまだ厳しさを感じます。その一方で出版プロデューサーの 方が離席中においでになられて名刺をおいていかれたり、と鉄道小説にこだわってきた甲斐もあったのかな、 と思いました。とりあえず、その方には帰宅後、メールを送ったのですが……読まれるのは年明けですね(爆)。 やっぱり、自分が書きたいと思った事を貫く事は大切なんだなと思ったコミケでした。

 最後になりましたが、ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

木造ビル
▲今年もありました(笑)
←おまけ画像
木造建築3階建てビル。来年には燃やされます(爆)。