文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2007年12月31日
コミックマーケット73の状況報告です。
★コミックマーケット73★
 →コミックマーケット公式サイト
 日程…2007年12月29日(土)〜31日(月)
 場所…東京有明・東京ビッグサイト
 スペースNo.…12月30日(日)西2ホール し−30a(創作文芸・小説ジャンルです)
 ジャンル…オール

★持参作品★
 ・聴け、蒼天の詩を(2)(最新刊)
 ・アンソロジー「crossing.」(秋の新刊)
 ・聴け、蒼天の詩を(1)(夏の新刊)
 ・遠き空に愛は離れて
 ・湖山長者狂詩曲
 ・作品集「そのとき」
 ・Lament
 ・シリウスの涙(当作品は「Lament」の前編となります)
 ・ほんとうのきもち
 ・THE・宴会〜中島みゆきコンサートツアー2007〜(裏メニュー本)

★2007年08月21日…参加申込金支払い
★2007年08月22日…参加申込書投函
★2007年10月09日…申込受理書到着
★2007年11月05日(多分)…当選通知書到着
★2007年12月22日…持参予定作品掲載
★2007年12月22日…コミックマーケット73当日

当日のブース
▲ボードが手抜きでスミマセン
 冬の新刊を入稿したのが12月14日。宅配便搬入の締め切りが24日必着故に23日までに発送。その間に中島みゆきさんのコンサートが1回。 郵便料金の改定があったことを知らず、また商品カタログの頁数を増やさないと取り扱い作品が収まらない、というナイスっぷりで、果たして 実質8日間で搬入作業が終わるのか?……と思いつつ、夜な夜な作業をして、なんとか23日に発送したのでありました。
 その後、ウイルス性の風邪を貰い、体調絶不調で九州へ行き、日南線乗車とみゆきさんのコンサート。そこでサプライズがありまして 「これはみゆきさんのコンサートの鑑賞記を書けってことだな」と、またまた夜な夜な作業し、コミケ当日の持ち物を用意したのは、前日の 18時という素晴らしさ。21時に品川のホテルにチェックインをし、裏メニュー本の折り作業、製本をして、当日を迎えたのであります。

 長い前置きはさておき。品川で買い物をしてからゆりかもめに乗ったので、会場に入ったのは7時45分頃。スペースに着くと、すぐに宅配便の 荷物を取りに行くのですが、今回から「台車」(誰ですか、DT33とか言っている人は?)を使うことに。いやはや、楽です。相変わらず多いチラシを 片付け、手際よく準備を進めます、新刊以外は。問題はその新刊。実は、入稿して帰宅してから「あれ、1995年高卒入社だと、1976年生まれじゃない と合わないよな」。そうです、急いでいたあまり、1976年とすべきところを1986年としてしまったのです。正誤表を挟むか、シールを貼り込むか。 どっちにしても、会場での作業があるのでした。
 ということで、ちまちまとシールを貼り付けていると、助っ人のSさん&Iクン登場。「なんですか、この小さいシールは」と言われつつ、 おまけに見かねたBRADDY VOICEの白河さん(今回も隣です)も手伝ってくださり、搬入したうちの半分の貼り込みを終わらせたのでした。 あとは開場を待つだけです。

 10時開場。先に助っ人二人に買い物に行って頂き、席を温めていたのですが、シャッターが開くと寒いの。東地区のそれとは違って、猛烈に 寒いわけじゃないですが、やっぱりコートを着ないと寒いわけです。それにしても、寝不足だと寒暖に関係なく眠気が襲ってくるようで、 早々と居眠り。まぁ、考えてみたら、26日夜からまともに寝ていませんから(苦笑)。
 1時間後、先にIクンが戻ってきたので、お留守番をお願いして、挨拶回り。今回は参加している知人が少なく、またお財布の中身も寂しいので、 30分も掛からず戻ってきました。
 Iクンにお昼に行って頂き、再び居眠りしながら(苦笑)店番をしておりました。ふと目が覚めると、お客さんがいらしたところ。作品集「そのとき」 の解説をみて「この『4.2.3.』って中島みゆきさんの曲ですよね」とお客さん。そして、ボードに小さく書いていた一文に目がいき、みゆきさん ファンの方と確定(というか、「4.2.3.」を知っている時点でそれは昔からのファンのことが多いんですが)。そこでしばらくみゆきさん 談義をしていました。もちろん、裏メニュー本をお渡ししたのは言うまでもありません(笑)。
 それにしても、今回はなぜか「聴け、蒼天の詩を(1)」をお買い上げになる方が多かったですね。それも(2)は買われずに(1)だけ。 ということは夏に(2)と(3)を買われるのかしらん……と思いつつ、実際にはどうなるんだか。

 慣れとは怖いものでして、みゆきさんのコンサートで2時間40分〜3時間超の間トイレに行かない、ということを4回経験すると、アイスの カフェモカを飲んでいても、トイレが近くなることはなく、行ってもなにかのついで程度。ついでに言うと、今回は会場でホットな飲み物を 飲んだのは、開場前に買った「聖地の珈琲」(コミティア81のおまけ画像参照)だけでした。
 そんでもって、外にはでないもんだから、ずっと晴れていると思っていたら、館内放送で「雨のため宅配便を雨シフトに変更しました」。 それは参加者向けなのか、それともスタッフ向けなのかよく分からないけど、とにかく、雨が降っているのは確か。雨が降るなんて聞いて いなかったんだけどなぁ…。
 読者さんからお土産の差し入れを頂き、さっそくその場にいた、Iクン、白河さんにお裾分け。団子の中に醤油だれが入っていて、美味しかった です。どうもありがとうございました〜。

 15時半には片付けに入ろうと水面下で作業をしていたところ、知人がやってきまして、いろいろ話をしつつ、阪急の無資格運転に関する 情報をゲット。やっぱりそうなるよねぇ……という結末でしたが、それぐらい厳しくしないと、乗客の命は預かれませんからね。
 その後、片付けをしているうちに16時になり、閉会。ちなみに、鉄道ジャンルは1日目でしたので(笑)。きっと、1日目でもやったんでしょうけど。 雨は止んだものの、宅配便の受付体勢は雨の日運用のため、流れが悪く、少々待ったものの、何分、台車ですので昨年夏の悲劇は免れました。

 また寸差で横浜駅ゆきのバスを逃し、ゆりかもめへ。1本送って、次の電車でロングシート部に座ったのですが、mixiに書き込みをしながら居眠り。 そしたら、前に立っていた人も居眠りしていたのか、ゴチンと頭がぶつかりました。あははは、皆様お疲れの様で。疲れている者同士お疲れ様で…… ということで怒りもしませんでしたけどね(笑)。

 横浜に着いて、年賀状を取りに行き、大晦日と元旦の食料を調達し、今年は休日ダイヤのバスで帰宅。眠いけど、疲れを感じさせないのは、 それはきっと、28日に乗った飛行機で、瀬尾一三さん(中島みゆきさんの音楽プロデューサーであり、アレンジャーでもある方)の後ろだった、という サプライズのお陰だと思っております。今も眠いけど、燃え尽きていないわよ〜(爆)。

 ということで、2007年の活動も無事(?)終了することが出来ました。来年はコミックマーケットと5月コミティアのみ参加になると思いますが、 どうぞよろしくお願いします。

当日のブース
▲裏メニュー本です
←おまけ画像。これが「裏メニュー本」です。