文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2006年05月07日
東京のりもの学会第9回・2006年会の状況報告です。
★東京のりもの学会第9回・2006年会★
 →東京のりもの学会公式サイト
 日程…2006年5月6日(土)11:00〜15:00
 場所…浜松町・都立産業貿易センター浜松町館2階
 ジャンル…公共交通系・旅行系サークルオンリー
 スペースNo.…参4a

★持参作品★
 ・いつの日にか(新刊)
 ・Lament
 ・シリウスの涙(「Lament」の前編となります)
 ・All Night Pasela シングル
 ・ほんとうのきもち
 ・線路よ輝け、未来へ
 ・雪の天使

★2006年03月01日…参加費払い込み。
★2006年03月15日…申し込み書類郵送。
★2006年04月25日…当選通知到着。持参作品掲載。
★2006年04月26日…持参作品掲載。
★2006年04月26日…東京のりもの学会2006年会当日。

当日のブース
▲いつもとちょっと違います(笑)
 いつも、夜眠れなくて、2時頃とかに目が覚めるんですが、この日も例外ではなく、目が覚めて しまったので、少しネットを見る。ついでだからコミティアのレポートを書くか…と思ったら、 カードスロットを持ってくるのを忘れて、携帯の中の画像が読み込めないorz。諦めて、 香坂千晶さんのブログにコメントを入れてました(家に帰ってからブログを見て、コメントの 時刻に、なんちゅう時間に書いているんだとセルフ突っ込み)。
 6時45分頃、起きて朝ご飯を食べたところで、眠気が襲い、二度寝。気がついたら8時45分。 そのあと急いで支度をして荷物をまとめて、チェックアウトをしたのは言うまでもありません。
 浜松町駅というのは、改札の中はバリアフリーになっているんですが、一歩改札を出ると、 優しくない駅なのね。こけたくなかったので、大回りしたけど、どっちにしても階段を 降りるハメになりました。

 会場についたのは10時。ちょうど受付が始まったところなので、先に受付を済ませてから、 設営。ここの机は他の会場の倍のスペースなので、ダイソーラックを使わないで、もう一つの 棚だけ使用。それでも手前側にスペースがあるので、そこは業務用に使用(笑)。
 11時開場。人の流れは予想に反してあったんですが、それもそのはず。左隣のサークル目的の 人が多いの。それは良いんだけど、ウチのスペースにまで客が流れても何も注意しないのは どうにか出来なかったんでしょうか?。あと、右隣のサークルは、人が席を離れている間に、 ウチのスペースに侵入しているし。二人参加なら追加椅子を準備しろよ(--#。

 自分のスペースへの客の流れは過去最悪で、鉄道ジャンルの卒業宣言を出したのは 正解だったと思います。知人友人からも「自分のやりたいことに専念した方が、 自分自身の向上になると思う」とアドバイスいただきましたし。
 それにしても、1冊パラリと見て「これ全部小説ですか?」と尋ねて、そうですと答えた途端 その場を離れた人には悲しさを覚えましたね。小説だって、鉄道の表現をする一つの手段ですよ。 それを否定したことになるのですから。もっとも、これは東京のりもの学会に来る一般参加者 全体に言える事だと思います。悲しいんですけどね…。

 それはともかく、薬の副作用と昨日の疲れがもろに出て、昨日以上に寝てしまいました。 そういう意味では、一人売り子はテンションが上がらないな…。後輩のK君(仮名)が ひょっこりやってきまして、差し入れを頂きました。ありがとうございまーす。美味しかったでーす^^
 15時に閉会。ダイソーラックがないだけで片付けが早くなるのはどうなんだか(笑)。 そして、もう来ることはないであろう都産貿に別れを告げて、浜松町駅に向かったのであります。 もちろん、北口改札で死んだのは言うまでもありません。おまけに電車混んでいるし。一本 見送りたかったけど、次が蒲田止まりではその次はもっと混んでいるからねぇ…。

 東京のりもの学会2006年会をもちまして、鉄道ジャンルでの活動を終了し、創作文芸 での活動に入ります。鉄道ジャンルでお世話になりました方、本当にありがとうございました。