文芸処・椋岡屋 イベント情報
更新日:2006年12月03日
O2E 2ndの参加状況報告です。
★O2E 2nd★
 →O2E公式サイト
 日程…2006年12月03日(日)11:00〜15:00
 場所…かながわ県民センター 4階402号室(各線横浜駅より徒歩約5分)
 ジャンル…創作限定・オールジャンル
 スペースNo.…43

★持参作品★
 ・合同誌「MoonClock」(最新刊)
 ・身代わり(最新刊)
 ・PAIN−あの時に−
 ・そのとき
 ・いつの日にか
 ・Lament
 ・シリウスの涙(当作品は「Lament」の前編となります)
 ・All Night Pasela シングル
 ・ほんとうのきもち

★2006年10月23日…参加申込金振込み・参加申し込み
★2006年10月24日…参加申し込み受理
★2006年11月24日…当選通知書到着
★2006年12月03日…O2E 2nd当日

当日のブース
▲斜めからのアングルでスミマセン
 東京だけではなくて、横浜でも創作オンリーイベントを!ということで、開催されたO2E。 今回は第2回となり、参加サークルも募集直参40サークルのところ、直参50サークルに増やしての 開催となりました。
 会場がかながわ県民センターで、徒歩圏内ということもあって、同じ日に開催の某大学吹奏楽団の 演奏会をブッチして参加しました。

 イベントの日はいつも勝手に早起きになるのですが、今回も例に漏れず。しかし、いつもより2時間 遅く家を出てもサークル受付に間に合うので、二度寝が出来て、いつもよりすっきり(いや、実際には 荷物をカートで運ぶのに四苦八苦)の状態で会場に向かったのでした。
 参加サークル数を増やした関係で、机と机の間が狭く、設営に手間取りましたが、なんとか時間内には 完了。というか、小物を個別に袋にいれているから、袋の扱いに手間取っているんだな…。

 文章系は会場の奥の方に固まっていまして、椋岡の隣は柳屋文芸堂さん、右斜め前に虚影庵さん、と シングルだまりができまして、おまけに合同誌「MoonClock」に参加しているという素晴らしい配置。 島田さんなんか3冊並びの写真を撮られているし(笑)。

 2回目ということもあって、一般参加者が少なく、他のサークル参加者は内輪で盛り上がっている 感じがして、個人活動を始めてからまだ3年半の椋岡なんか、付き合いが浅いからあまり話すこともなくて、 挨拶回りに行った後は、冬コミ原稿の推敲をしていました。それも終わったら、内密原稿のラフ書き。
 途中、道楽の光さん、ちーず書店のちーず。さんがお越し下さいまして、差し入れいただきました。 ありがとうございます〜。
 内職をしていたので、当日企画イベントには参加せず、それはどうなんだかね?という気がしないでも ないですが、席を外しまくるよりはマシかと思いまして…。

 小物が多いと片付けに手間取るのは前回のコミティアで分かっていたはずなのに、撤収開始が終了15分前 を切ってから。結局、みんな片付け終わったあとにやっと荷造り完了しました。帰りはどう考えても段ボールを 載せたカートでは上がれない坂道があるので、宅急便に任せました(笑)。そのおかげで、帰りに コミケカタログを買いに行けたのですが。
 超地元のため、買いものをして、バスが渋滞にはまっても、家に戻ったのが16時半、とあり得ない時間でした。

 で、参加して思ったことなんですが、主催者さんの意図としては横浜周辺の同人サークルさんをターゲットに しているんだと思うんだけど、実際には東京で開催しているイベントとあまり変わらなかったと。あと、一般参加者 が少ないので、新規開拓は難しいかな、と言った感じです。サークル参加でも積極的に回ればいいんでしょうけど、 回っている間にお客さんが来た時に、対応が取れないという点もあるので、あまり席を外したくない=他のサークルとの 交流が少なくなる、というスパイラルにはまっているような気がします。最初の数年は無料配布でもする勢いで やらなきゃ駄目なのかなぁ…と思ったりしてます、はい。

 ということなので、次回のO2Eに参加するかどうかは微妙です。一年経つ頃には作品傾向が変わっているかも しれないし。

真昼の月
▲真昼の月。自宅付近で
←おまけ画像。真昼の月。最近の携帯はズームが綺麗です(笑)。