文芸処・椋岡屋からのお知らせです
更新日:2008年08月02日


★同人誌即売会参加の見通しについて UPDATE!
 いつもお引き立ていただきありがとうございます。諸般の事情で持病が悪化し、同人誌即売会に参加出来ない状況になってしまいました。 コミックマーケット74も参加の方向でギリギリまで頑張ったのですが、委託及び一般参加も断念せざるを得ません。また、今後、いつ復帰 出来るかも見通しがついておりません。
 しかし、長編小説「聴け、蒼天の詩を」は完結しておりません。これが完成しない限り、同人から身を引くことは出来ませんので、いつか 来る復帰の時を、長い目で見守って頂きたく思います。
 復帰の見通しが立ったときには、改めてご挨拶をしたいと思います。これからも引き続きご愛顧の程、よろしくお願いします。
掲載日:2008年08月02日

★コミティア84以後のコミティア参加について
 2003年夏から参加をしてまいりました、コミティア(東京開催)ですが、関西に引っ越しする関係で、コミティア84を持ちまして、 東京コミティアの参加を終了することになりました。
 コミティアでは皆様と交流を持つことができ、また、いろいろ勉強させていただきました。本来なら、距離に負けずに参加をしたい ところですが、プロ作家になるための時間も確保しないとなりませんし、それ以前に生活基盤をしっかりする必要があります。そのためには、 どうしても断念せざるを得なくなりました。
 本当に長い間、皆様にはお世話になりました。最後の東京コミティア参加が、思い出深いものになりますよう、時間が許す限り、 頑張ってまいりたいと思います。また、時間に余裕が持てるようになった時には、関西コミティア、名古屋コミティアに参加出来ればと 思っております。そのためにも、引き続き、ご支援ご指導をよろしくお願い致します。
掲載日:2008年04月13日

★メールマガジン発行のお知らせ
 今まで創作活動の記録をブログ(現在連絡のあった方へのみ公開)で行ってきましたが、色々弊害が生じてきたため、メールマガジン 「椋岡さんの呟き」を発行し、そちらにて活動の記録などをお伝えすることに致しました。
 創作日記(基本的に定期)、近況報告(基本的に定期)、サイト更新情報(随時)、イベント情報(不定期)、新刊情報(不定期)などを 中心にお届けします。ブログでは書けない内容、最新情報を盛り込んでおります。

 ご覧になりたい方は、トップページの登録フォームから登録をお願いします。名前は任意ですが、 管理の都合上、なるべくご記入ください(HN可)。また、内容の性格上、長文になりますので、携帯電話・PHSのメールアドレスでの 登録はご遠慮下さい。フリーメールアドレスでの登録は可能です(迷惑フィルターの扱いにご注意下さい)。
 尚、ブログにつきましては当面残しますが、将来的にはメールマガジンに移行しますので、現行ブログをご覧の方は、メールマガジンへの 登録をお勧めします。
 第1号の発行は2007年9月10日を予定しております。皆様のご登録を心からお待ち申し上げます。
掲載日:2007年09月08日

★今後のイベント参加について
 コミックマーケット72及びコミティア81で配布したペーパーに記載してありますが、諸般の事情により、今後のイベント参加を 「原則、夏冬コミックマーケット及び春コミティアに参加。コミックマーケット落選時は直近のコミティアに参加」とさせて頂く事になりました。 コミティアでしかお会い出来ない読者さんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、何卒ご理解頂きたく思います。事情が改善された 暁には、またイベント参加回数を増やしたいとおもっております。
 尚、コミティア82に関しては、アンソロジー寄稿の関係で参加しますので、よろしくお願いします。
掲載日:2007年08月28日

★「ここにしかない図書館」サービス終了について
 2007年2月より椋岡の作品が配信されていました「ここにしかない図書館」(au提携)ですが、諸般の事情により、 2007年5月10日をもちまして、一旦、サービス終了となります。携帯書籍という新しい媒体での作品発表と、 良き機会を頂いただけに、非常に残念ですが、サービス再開の際は、再びお知らせ出来るかと思います。
 ということで、まだ読まれていない方、購読はお早めに……。
掲載日:2007年05月03日

★携帯書籍デビュー!!
 このほど、au(KDDI)にて展開中の携帯書籍「ここにしかない図書館」(以下、ココ図書)にて、携帯書籍デビューを 致しました。携帯書籍と言っても、今回の作品はイラストの静止画像と共に話が進む、お気楽に楽しめるものです。 au限定ではありますが、拝読されますと幸いです。
アクセス方法は、

 EZトップ→カテゴリから探す→電子書籍→総合→ココ図書

となります。配信週(2月14日〜2月16日)はトップに出していただけるみたいです。
デビュータイトルは「レールウェイ・バレンタインデー」です(検索は書籍名でお願いします)。甘く、ちょっと切ないラブストリーを ぜひ、お楽しみください。
尚、無料の「立ち読み用」と有料の「本文購読」がありますので、ご利用の際はご留意ください。
掲載日:2007年02月14日

★「LIVE FOR LIFE」へ寄付のお知らせ
払込金受領証  2006年夏〜初秋のイベントの売上の一部を「LIVE FOR LIFE」に寄付しました。この団体は 急性骨髄性白血病と闘い、昨年11月に亡くなられた本田美奈子.さんの生前の思いを形に するために立ち上げられたもので、白血病を始めとする難病と闘う人への支援をしております。
椋岡の作品でも白血病の事を触れている部分もあります。また投薬治療中ということで、 骨髄バンクのドナー登録も出来ません。出来る事から始めよう……その思いでの寄付と なりました。椋岡の作品、ことに「Lament」「PAIN−あの時に−」をご購入された皆様には、 厚く御礼申し上げます。来年も寄付出来るように、作品作りに精を出したいと思います。
掲載日:2006年09月26日

★「気刊☆みゆきさんといっしょ☆」にゲスト投稿しました
 ブログのほうで以前書きましたが、中島みゆきさんファンによる中島みゆきさんファンのための冊子 「気刊☆みゆきさんといっしょ☆」に短編小説を寄稿し、この度刊行の運びとなりました。今号Vol.3の テーマは夜会Vol.14「24時着00時発」。もちろん、椋岡の投稿作品もこのテーマに沿ってます。
【追記】2008.01.14
なお、現在「気刊☆みゆきさんといっしょ☆」サイトは閉鎖されております。予めご了承下さい。

掲載日:2006年06月28日


★ジャンル変更のお知らせ
 文芸処・椋岡屋発足以来、コミックマーケット、東京のりもの学会については鉄道ジャンルで出店しておりましたが、 2006年5月6日の東京のりもの学会を持ちまして、鉄道ジャンルを卒業することになりました。 詳しくは、イベントで配布したお知らせの転載をご参照下さい。

 文芸処・椋岡屋は、東京のりもの学会第9回・2006年会を持って、

鉄道ジャンルから卒業します。

 鉄道同人誌「花咲く鉄路」で育てていただき、また電車キャラもかわいがってくださり、 花鉄時代からご愛顧頂いた皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 花鉄を卒業してからは、小説を書く傍ら、漫画も書いておりましたが、椋岡は商業作家を目指しており、 その日々の精進において、漫画を描く事に対する意欲、精神力、集中力などが、 以前に比べてかなり落ちています。
 漫画作品を希望されている読者の皆様が多いのは重々に承知しています。しかし、時間に追われて やっつけ仕事で漫画を描いても、登場するキャラに愛情が注げませんし、愛情のこもっていない 我が子を外の世界に送り出す事に、椋岡自身、納得いかないのです。
 また、昨今の鉄道同人に求められているものと、椋岡が追い求めているものに対するギャップを感じ、 将来の活動の足かせになる事を痛感しており、鉄道ジャンルでの活動は難しいと判断した次第です。

 もう一つの理由として、鉄道を舞台にした現代小説という基本コンセプトからはずれる作品が、 今後登場する可能性があり、そういう作品を持参して、貴重なスペースを拝借する訳にもならない、 という思いがあります。もちろん、鉄道を主体にした作品はこれからも書き続けるつもりでいます。

 以上の理由により、東京のりもの学会第9回・2006年会を持って、鉄道ジャンルでの出展を 終了することになりました。次回のコミックマーケット70では、創作文芸で申し込んでおります。 コミティアも文章で申し込みしておりますし、都合がつけば、文学フリマにも参加する方向です (今年はコミティア78とバッティングしたため、コミティアに参加ですが)。鉄道関係の 読者さんには馴染みの薄いイベントかもしれませんが、ぜひとも足を運んで、椋岡の作品を 手に取って頂ければと思います。

 最後になりましたが、鉄道ジャンルでお世話になった皆様へ、本当にありがとうございました。

掲載日:2006年05月05日


★コミティア71の参加について
 2005年2月20日に開催されます、コミティア71ですが、当初、午後から参加予定でしたが、 売り子さんのご協力により、開場時刻より参加に変更となりました。
 ただし、椋岡本人は予定通り(?)、午後からの参加となります。椋岡本人に ご用がある方は、午後以降にお越し下さいませ。皆様のお越しをお待ちしております。
掲載日:2005年02月13日

★スマトラ島沖地震義援金寄託のお知らせ
払込金受領証  2004年12月26日、インドネシアスマトラ島沖で、M9.0を観測する大地震及び、 津波が発生し、多くの犠牲者を出しました。日本人の方も亡くなり、未だ安否の確認 がとれていない方も大勢います。新潟中越地震に続いて、大規模な地震が発生した ことに、震災プロジェクトを立ち上げている椋岡としても、大変心を痛めております。
 日本赤十字社にて、スマトラ島沖地震義援金の受付を始めました事を機に、 コミックマーケット67の売上金の一部と、椋岡本人の寸志として、微々たる金額では ありますが、日本赤十字社宛に義援金を寄託しました。例によって、当日は特に 告知しておりませんでしたが、事後報告とさせて頂きます。
 尚、義援金の受付は1月31日までとなっておりますが、状況次第で変更になる可能性が ありますので、日本赤十字社のサイトで 最新情報をご確認下さい。
掲載日:2005年01月05日


★ペンネーム変更のお知らせ
 同人時代から長年愛用してきたペンネーム「椋岡鳴海」ですが、将来、 商業誌への投稿を視野を入れて、「椋岡成美」 に変更することになりました。以後の作品はすべて「椋岡成美」で執筆し、 付随する「談話室・椋岡屋」での書き込みも「椋岡成美」と致しますので、 何卒よろしくお願いします。
 尚、2004年12月31日以前の作品は、旧ペンネームのままで流通する事に なりますが、著作権は放棄しておりませんので、無断転載等固くお断り 致します。
掲載日:2005年01月01日

★text jockey2004で書評して頂きました
 text jockey発行の「text jockey2004」 にて、文芸処・椋岡屋の作品「異郷の鐘〜はるか、大地へ〜」及び「蚊取り線香」を 書評して頂きました。お陰様で、おおむね良い感触を持って頂きました。他にも、 いろいろな作品の書評が掲載されております。興味を持たれた方は、ぜひtext jockeyさんの 通販をご利用下さいませ。
掲載日:2005年01月01日

★「Sense Of Sight」寄稿のお知らせ
 「月鏡の唄」さん主宰の アンソロジー「Sense Of Sight」に椋岡鳴海も寄稿しました。このアンソロジーは、 「理科室」「アルコールランプ」「光」をキーワードにして、各人が短編作品を寄稿した ものです。
 発売は、12月30日コミックマーケット67・2日目の西1ホールゆ−03b 「月鏡の唄」さんのスペースで行われます。ひと味違った椋岡ワールドをご賞味下さいませ。
 尚、コミックマーケット67以外での発売は未定ですので、極力コミックマーケット67 にてお買い上げ頂きます様、お願い申し上げます。
掲載日:2004年12月14日

★新潟中越地震義援金寄託のお知らせ
払込金受領証  新潟中越地震が発生して一ヶ月余。その間に全国の皆さんから 寄せられた暖かい心による義援金は、新潟県災害対策本部受付で 31万件弱、金額にして、71億円を超えました。
 しかし、これから被災者の生活を支えていくには、これで足りる ものではありません。第1回の義援金配分委員会が開催されましたが、 これから先、第2回、第3回と行われる事は、容易に 予想されます。それだけ、被害が深刻である事を意味します。
 震災プロジェクトを手がけている文芸処・椋岡屋として、 何か出来ないか考えました。その結果、先日開催された、 コミティア70の売上金の一部に加えて、椋岡個人の寸志として、 僅かではございますが、右記の通り、新潟県災害対策本部 宛てに送金いたしました。コミティア当日、特に告知とかは しておりませんでしたが、当日本をお買い上げ頂いた方からの、 暖かい心と受け止めて、この場を借りて、ご報告とお礼を申し上げます。
 尚、新潟県中越地震関係の、新潟県の公式HPのサイトは こちら となっております。引き続き、皆様の暖かい心を、 新潟県の方々にお贈り頂けます様、心よりお願い申し上げます。

掲載日:2004年11月25日