文芸処・椋岡屋 プロジェクトM
更新日:2006年08月26日

★PAIN−あの時に−
●内容
 1枚の中吊り広告を見た事で過去を思い出し、人が簡単に傷つき、身を守るために傷つける、人の愚かさ、哀しさを見つめ直す。

●登場人物
 ・私…小杉希望。多摩川高速鉄道大森電車区主任運転士
 ・彼(あの人)…奥沢隼人。多摩川高速鉄道元社員
 *この作品は一人称です。

●舞台設定
 ・ここで使う「PAIN」は精神的な苦痛、心痛の事を指す。
 ・多摩川高速鉄道海岸線の終着駅で、ある中吊り広告を見つける。
 ・希望は各駅停車の乗務中。

●進捗状況(下に行くほど昔になります)
 2005.08.27…発売開始
 2005.08.25〜26…印刷、製本
 2005.08.23〜25…版下作成
 2005.08.21〜23…推敲
 2005.08.20…草稿作成。脱稿
 2006.08.20…ラフスケッチ。登場人物・舞台設定
 2006.08.20…着案