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更新日:2005年03月05日
★線路よ輝け、未来へ
●内容
阪神淡路大震災から10年を迎えようとするにあたって、
鉄道の視点で震災を振り返り、語り継いでいきます。
●主な登場人物
・永田正道…主人公。東京のサラリーマン
・明石優樹…鉄道会社運転士
・藤田恵太…鉄道会社運転士
・立花 学…鳥取の銀行員
・植村恵子…東京の看護師
●舞台設定
・明石、藤田、立花は吹奏楽サイトの掲示板仲間。オフ会でも顔なじみ。
・永田は震災時、関東の大学生。大学では鉄道研究会所属、その他に市民吹奏楽団に所属。
2004年に吹奏楽コンクールで「おほなゐ」を演奏する事で、阪神淡路大震災の
ことを真摯に受け止める。現在、東京で普通の企業の会社員。
・明石は震災時、被災地の鉄道会社の運転士で、現場で運転をしていた。吹奏楽のサイトの管理人。
・藤田は震災時、被災地に住む高校生。震災で分断された鉄道が社員が一丸になって
復旧させたのを受けて、鉄道会社に就職。現在、運転士。
・立花は鳥取に本店を置く銀行のサラリーマン。震災発生後、緊急物資を被災地にある
支店に運びに行く。実家は京都で、彼も吹奏楽ファン。
・植村は東京のT大学付属病院の看護師(看護婦)。震災発生後、ボランティアで避難所などでの
看護をする。吹奏楽サイトを渡り歩いているうちに、明石のサイトを見つける。
・語り部のきっかけは、明石のサイトの掲示板に永田が書き込んだ、所属する吹奏楽団が
「おほなゐ」を演奏する記事。
★ご協力のお礼★
2004年4月29日〜11月30日まで、阪神淡路大震災に関するアンケートを実施しました。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
●進捗状況(下に行くほど昔になります)
2005.03.05…納品。通販開始
2005.02.26…原稿発送
2005.02.23〜26…版下原稿作成
2005.02.19…WEB先行発表
2005.02.12〜18…第二次推敲
2005.02.07…関西の標準語翻訳依頼
2005.02.04〜07…第一次推敲
2005.01.30〜02.04…Word入力
2005.01.29…脱稿
2005.01.28〜29…追加分執筆
2005.01.26〜27…その20執筆
2005.01.26…その19執筆
2005.01.24〜25…その18執筆
2005.01.23〜24…その17執筆
2005.01.22〜23…その16執筆
2005.01.19〜22…その15執筆
2005.01.16〜18…その14執筆
2005.01.08〜15…その13執筆
2005.01.07…その12執筆
2005.01.03〜07…その11執筆
2005.01.02〜03…その10執筆
2004.12.29…その9執筆
2004.12.28〜29…その8執筆
2004.12.28…その7執筆
2004.12.27〜28…その6執筆
2004.12.27…その5執筆
2004.12.26〜27…その4執筆
2004.12.25〜26…その3執筆
2004.12.24〜25…その2執筆
2004.12.23〜24…その1執筆
2004.12.21…タイトル変更
2004.12.19〜21…詳細設定追加
2004.12.18…プロット追加。追加分詳細設定
2004.12.09〜17…プロット詳細設定
2004.12.04〜09…ラフスケッチ・その2
2004.12.03〜04…プロット組み直し(苦笑)
2004.12.02…プロット作成
2004.11.30…アンケート終了
2004.10.20〜12.01…ラフスケッチ
2004.08.12…神戸市「人と防災未来センター」見学
2004.05.12…登場人物一人追加
2004.05.11…放送ライブラリーで関連番組視聴
2004.04.29…アンケート開始
2004.04.25…登場人物一人追加
2004.04.22…登場人物設定
2004.04.09…着案
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