文芸処・椋岡屋 プロジェクトM
更新日:2003年08月31日
★シリウスの涙
●内容
 線路に迷い込んだ犬の飼い主と、それを救った運転士の、苦悩の恋愛物語。

●主な登場人物
 ・枚方俊之(ひらかた としゆき)…主人公。多摩川高速鉄道臨海線営業所運転士
 ・片山麻里(かたやま まり)…副主人公。迷い犬の飼い主
 ・長坂 衛(ながさか まもる)…枚方の2年先輩。麻里の恋人
 ・保科 淳(ほしな あつし)…枚方、長坂の先輩。特に枚方にとっては良き先輩
 ・片山敏夫(かたやま としお)…麻里の父親。後半で重要な役割を持つらしい

●舞台設定
 ・JRの鶴見線と南武支線を多摩川高速鉄道が買収したという設定で、基本的には JRの両線と同じと考えてもいいが、あくまでもフィクションなので、資料性を 求められても困ります(爆)。
 ・実際の南武支線は浜川崎〜尻手ですが、多摩川高速鉄道浜川崎支線にするに当たって、 路線を臨海浜川崎〜多摩川大橋に変更。でもワンマン運転は変更無し。
 ・片山家は臨海浜川崎駅から徒歩10分強の住宅街にあると設定。電車より、バスのほう が利便性はいいけど、なぜか電車を使う麻里。
 ・麻里が入院する病院は川崎市内となってますが、架空です(片山家が川崎市内に あるため)。

●進捗状況
 2003.05.24…ストーリーを書き上げ、2度目の大規模修正を終え、推敲中。
 2003.05.29…紙面上の推敲終了。次はWord作業が待っているぅ〜
 2003.05.30…修正箇所、Wordでの作業開始。
 2003.06.04…修正Word作業終了。あとがき書いちゃいました。次は表紙?
 2003.06.26…最終推敲開始。あ、表紙途中で投げてら…。
 2003.07.04…最終推敲まだやってます。「一輪の花」書いていたもんで(^^;;;
 2003.07.06…最終推敲が2次推敲に。1行辺りの文字数を増やしたら、修正箇所さらに発見。 お願いだからこれで最終推敲になってくれ〜ぃ。
 2003.07.07…本当の最終推敲終了。印刷も終了。あとは表紙と裏表紙のみ。
    ・    表紙、裏表紙、箔押しの位置指定も終了
 2003.07.25…印刷所へ発送。後戻りできません(笑)。後は本になって戻ってくるのを待つのみ
 2003.08.29,31…印刷所より本到着。コミティアで販売。それ以降は通販等でどうぞ。