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更新日:2008年02月10日
★「灯火」(仮名)
●内容
「十七の灯火」の続編。
部活の同期を阪神淡路大震災で亡くしてから、毎年追悼をしてきた香代が急逝。その死を知り集まった
部活の同期。香代の死を悼むと共に、震災で亡くなった由美を悼むことで、阪神淡路大震災から
今日までの日を振り返る。
●主な登場人物
・久米響子…主人公。大阪市音楽団団員。香代の親友。
・野崎健治…副主人公。香代の夫で、聖愛女学院高等部の音楽教師。
●舞台設定
・香代は大学卒業後、聖愛女学院中等部の国語教師として赴任。後に、吹奏楽部顧問の野崎と結婚。
2008年1月に乳ガンで急逝する。
・響子は大学卒業後、大阪市音楽団に入団。クラリネット奏者として活躍。香代の親友。
・香代と響子、野崎の三人は毎年1月17日に三ノ宮の東遊園地で行われる「1.17の集い」に
参加して、同期の由美への追悼を続けてきた。
・香代の弔問には同期部員3名が駆けつける。この3人と響子、野崎が語り合いを行う。
●進捗状況(下に行くほど昔になります)
2008.02.10…登場人物設定、舞台設定、時節設定、あらすじ作成
2008.02.--…着案
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