文芸処・椋岡屋 裏話
更新日:2008年01月19日
★コピックスケッチ

コピックスケッチ イベント参加時のボードを描くのに使っているのが、←コピックスケッチです。 コピックシリーズはアルコール系塗料で、コピーのトナーを溶かさないので、結構重宝しています (ただ、裏写りは凄いですが)。
ちまちま買い集めて、現在は100本以上あります(画像はまだ純正品ケースで足りていた頃・笑)。
ちなみに「コピック」と「コピックスケッチ」の違いは、使用しているニブ(筆先)が 異なるだけで、中身は一緒です。





余談ながら、お値段、1本380円(税別)。
はいっ、そこのあなた、計算しないよーに(爆)。

エア缶直結エアブラシ 広い範囲を綺麗に塗れないかと、考えて導入したのが、「コピック専用 エア缶直結エアブラシ」です。
これに、コピックもしくはコピックスケッチを装着して、吹いていくのですが、 どちらかというと、広範囲より狭範囲で吹くのに適しています。また、エア缶の使用時間が 7〜8分で、それも一気に吹くとエア缶の中のガスが冷却して吹けない…というオチ付きです。
なので、エア缶は2本用意して、交換しながら吹いております。

コンプレッサー接続用エアブラシ 広範囲をワイルドに吹くのには、←コンプレッサー接続用エアブラシを 使っております。もっとも、ヘッドの部分はエア缶直結タイプと共通みたいなのですが、 買ったときに、エアタンク部分だけ売ってなかったので…(^^;。
ただ、使っているコンプレッサーが、タミヤの模型向けコンプレッサーなので、空気圧の 調整が出来ず(コピックスケッチでは空気圧がやや高い)、うっかりすると、 一箇所だけ濃すぎる…と言う事もあります。

現在の収納方法 コピックスケッチ100本以上+エアブラシセットを効率よく収納出来ないかと 思っていたところ、某所で無印良品の救急箱が良いと聞き、行ったのですが無くて、代わりのモノが ないか探し回った結果、見付けたのが布製コスメボックス(大)。布製故に遊びが出来るのは仕方 ないのですが、逆に詰め込むことが出来るので、当面は本数が増えても大丈夫です。

ということで、ボード作成の強い味方の紹介でした。これだけお金掛けたら、 あっさりデジタルに移行できませんよぉ(爆)。多分、これからもコピックスケッチは 増えていくと思います。
それはともかく、画材に負けないようなイラストを描ければいいのですが…(以下略)。