文芸処・椋岡屋 裏話
更新日:2004年07月10日
★こもり場

 椋岡が作品の原稿を書いたり、推敲したりする場所を、よく「こもり場」 という表現をします。殆どコーヒーショップなんですけどね。 騒々しい場所でよく作品を書けるな、と思われそうですが、日頃、音楽を 聞きながら作業を進めている椋岡には、むしろ、集中力を生み出す場所なの かもしれません。

 で、よく日記で「こもり場1」とか言ってますが、一応、場所によって、 ナンバリングしています。

 こもり場1…横浜駅西口のどっかのドトール
 こもり場2…横浜駅東口のどっかのドトール
 こもり場3…新宿某所のスターバックス
 こもり場4…川崎某所のドトール
 こもり場5…東急ハンズ横浜店6F

 最近はこもり場5に行く事がないので、敢えて場所を挙げてますが、 それ以外は結構行っているので、具体的な場所はお教え出来ません。 横浜駅周辺のドトール、結構ありますからねぇ。探すの大変でっせ〜。
 ただ、出先で書くときの欠点として、混んでいると好みの席に 座れないと言う事が挙げられます。原稿書くときは、プロットと原稿用紙 を並べるだけのスペースが必要なので、ドトールだとオーバルテーブルが 都合いいんです。喫煙の事が多いけど。その点、スタバは全席禁煙だから いいんだけど、いかんせん、横浜のスタバは混んでいる。それが欠点。
 まぁ、家で書けるのが一番いいんですが、狭い家なんで、自分だけの スペースが持てないのがネック。宝くじ当たったら、執筆専用のマンション 欲しい……(切実)。