椋岡屋 裏話
更新日:2004年06月03日
★ネーミング

 100の質問でも答えて いますが、椋岡の作品に出てくる登場人物のネーミングは、「駅名、 地名、電話帳、携帯電話」となっています。あ、最近はハローページの個人版 は個別対応で申し込まないとくれなくなったから使ってませんが。

 その中でも多いのが駅名。苗字になりそうな駅名を拾って、それに アレンジを加える事もあります。また、傾向として、主人公の苗字が ある地域のエリアから拾って来る事が多く、枚方クンが登場する 「最後の夏」は関西 エリアから探しました。「一輪の花」 は書いた当時でいう営団地下鉄都営地下鉄から拾いました。
 また、「異郷の鐘」 の殆どは横浜市営バスのバス停から拾いました。そのため、途中で 追加となった伊東クンと枚方クンだけが浮いてしまいましたが(伊東 クンはちょっとした理由があるので敢えて伊東クンに(謎))。
 毛色が変わったのでは「夏煙の恋」 の東急ハンズ店舗シリーズでしょうか(爆)。こもり場で 登場人物の名前を考えていた時に、隣に座っていたご婦人が持って いた東急ハンズの紙袋を見て、ひらめきました。
 あと、なにげに使っているのが、吹奏楽の邦人作曲家の苗字。 「シリウスの涙」 「独りぼっち」なんか 露骨に使ってますし、「瑠璃色の忘れ物」 の岩河車掌もそうです。

 名前の方ですが、最近活用しているのが、携帯電話。特に漢字を 決めるときに、適当に名前を入力して、候補に挙がってくるものから 選んでいます。そのため、携帯では変換されるのに、Wordでは 変換してくれない…ってこともあります。ちなみに、この項目を書いていた当時使っていた携帯 はVodafoneのV401SH。ワープロでやたら固有名詞の変換に強い シャープ製です(笑)。その後、携帯はV603SH→904SH→912SHと機種変するも、 すべてシャープ製(爆)。辞書はよりバカになりました。

 でも、そろそろ限界に近付いてきたので、ハローページの個人版 貰おうかなぁ……。

*各プロジェクトからこちらに戻る時は、ブラウザの「戻る」をご使用下さい。