文芸処・椋岡屋 裏話
更新日:2004年09月17日
★多摩川高速鉄道相関図・その1

 多摩川高速鉄道シリーズの作品が増える毎に、登場人物が増えて、 訳ワカメになって来たので、相関図作りました。ここでは、 「シリウスの涙」+ 「恋文」+「雪の天使」 +「Lament」+おまけで 「甲子園に行こう!」の 相関図を上げます。

多摩川高速鉄道相関図・その1
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 「シリウスの涙」は臨海線営業所で完結していますが、相関図がやや こしくなっている理由は、続編の「Lament」で枚方と片倉が転勤するためです。 また、「Lament」では、大森電車区と臨海線営業所のそれぞれの労働組合が 頑張ってくれるので、よりごちゃついた関係になっております。
 枚方と宮浦が同期、という設定に「?」と思われるかも知れませんが、 枚方は短大卒、宮浦は高卒で入社して、駅、車掌の所属年数も異なるためです。 また、「シリウスの涙」では保科は、ただ運転士としかしていませんでしたが、 「Lament」を書くに当たり、主任運転士と明確化しました。
 あと訳分からなくしているのが、社内吹奏楽団。職務に関係なく、入団時期に よって、上下関係が築かれるので、順番としては、小杉希望→内海→宮浦・矢口・沢渡→ 大倉・長原→末恒となり、マネージャーとして秋津が実質吹奏楽団を統括していることに なります。

 ということで、大雑把ですが、多摩川高速鉄道相関図・その1(←ということは その2があるのか?)でした。

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